野菜ソムリエ

PROFESSIONAL

-エバンジェリスト(伝道者)として-

お客様の健やかな毎日のために、私たちができること。それは、野菜ソムリエとしての知識を伝え、満足のゆく、素敵なお買いものへと導くことと考えます。

阿部 健太

阿部健太さん

●野菜ソムリエ取得年月日
ジュニア野菜ソムリエ 2014年10月
●取得動機
農産物直売所での仕事に従事して丸4年。野菜や果実に関する、お客様への情報発信に自信がついてきた頃、さらに、お客様へおすすめする為の根拠を持ちたいと思い取得に至りました。
●わくわく広場と私
(野菜ソムリエとしてのお客様とのエピソード、やりがいなど)
わくわく広場には、市場になかなか出回らないような珍しい野菜を出品してくださる生産者さんもたくさんいます。
そうした生産者さんから教えて頂いた食べ方の情報を、お客様にお伝えできた時にとてもやりがいを感じます。
●好きな "地" 野菜
わくわく広場フォレオ大津一里山店では、アイスプラントというヨーロッパやアフリカ原産の野菜を出品されている生産者さんが数名います。
見た目は肉厚な葉菜類という感じですが、青臭さや繊維っぽさは一切なく、自然な塩味がついていて、生のままおやつ感覚で食べることができます。
●野菜ソムリエとしてのモットー
お客様からの農産物に対するご質問に、即答できる野菜ソムリエが目標です。
そのために、日頃から生産者さんとのコミュニケーションを大切にし、たくさんの知識を吸収させて頂いています。

伊藤 優子

伊藤優子さん

●野菜ソムリエ取得年月日
ジュニア野菜ソムリエ 2014年11月
●取得動機
鮮やかな赤色のスカーフと、シックな黒色のエプロン。「かっこいいなぁ~」と思ったのがきっかけです。
また、(野菜を扱う会社に勤めているので、)自身のスキルアップとして、資格取得をしたいという思いもありました。
●わくわく広場と私
(野菜ソムリエとしてのお客様とのエピソード、やりがいなど)
野菜ソムリエとしての最初のお仕事は、中学校での講演でした。
キャリア教育の一環で、様々な職業の方のお話を聞くという講演会。
野菜の魅力や、農家さんとのコミュニケーションについてなど、仕事内容をお話しさせていただきました。
野菜ソムリエとして、さらに活躍の場を広げていきたいと思っています。
●好きな "地" 野菜
私の好きな野菜は、生落花生!
内定式で、落花生の産地として有名な、千葉県八街市の農家さんの畑へお邪魔し、収穫体験したことを思い出します。

産地の千葉だからこそ食べられる生落花生。
茹でて食べると、ねっとりとした食感とやさしい甘みで、やみつきになりますよ!
●この季節にこの野菜!
ぐつぐつお鍋にくたくた長ネギ。寒い冬にはもってこいのお野菜です。
野菜ソムリエの講習で好きな野菜とオススメのレシピを聞かれ、「長ネギをネギぬたで」と答えたところ、講師の先生がちょっと驚いたような顔…。

他の生徒さんたちは「トマトをパスタで」とか、「ニンジンでケーキを作る」とか、オシャレなお料理をあげていましたが、私にとっての冬野菜の王様は、甘みたっぷりの長ネギです。

髙木 恵衣

髙木恵衣さん

●野菜ソムリエ取得年月日
ジュニア野菜ソムリエ 2010年4月
●取得動機
産直野菜を扱っている中で、野菜に関する知識が増えると仕事がやりやすくなると思ったからです。
●わくわく広場と私
(野菜ソムリエとしてのお客様とのエピソード、やりがいなど)
お客様から良い野菜の見分け方を教えて、といったお声がけを頂き、売り場でお教えしていると他のお客様も関心を持たれて、おすすめしたお客様以外の方にも一緒にご購入頂けました。
持っている知識が売上に繋がることを実感でき、やりがいが出てきます。
●好きな "地" 野菜
木更津といえばレンコン!私は木更津市出身なのですが、内房線という路線の電車に乗っていると、車窓からハス田が見られます。
レンコンは肉詰めや天ぷらなども美味しいですが、薄切りにしてさっと揚げたレンコンチップスがおすすめです。
●この季節にこの野菜!
これからの暑い季節、夏バテが心配になりますが夏野菜には夏バテ防止に効く野菜がたくさんあります。特におすすめなのがトマトです。
冷やしたトマトは食欲が増し、夏バテ防止に効く野菜の一つです。食前に摂るとより効果的です。
サラダやトマトスープなどで飲んでも良いので、ちょっと疲れたなと思ったらぜひお試し下さい。

若菜 智

若菜智さん

●野菜ソムリエ取得年月日
ジュニア野菜ソムリエ 2010年4月
●取得動機
この仕事に就く前は、あまり野菜に興味がありませんでした。
しかし、野菜の種類の豊富さや味の違いを知り、お客様に野菜の美味しさや食べ方、生産者のこだわりをお伝えしたいと思うようになりました。
また、自身のスキルアップにも繋がると感じ資格取得の決意をしました。
●わくわく広場と私
(野菜ソムリエとしてのお客様とのエピソード、やりがいなど)
ここ数年は九州や関西など色々な店舗に勤務している為、地方の名産や地元にしかない野菜など、見たことも食べたこともない様々な野菜をお客様にお伝えするにあたって、この野菜ソムリエとしての知識や生産者との交流があることで、非常に有益に過ごせることができました。
●好きな "地" 野菜
今、九州の佐賀県で勤務していますが、ここに出荷して頂いている「サラダなす」が絶品です!
アクが少なく、名前の通り生で召し上がれるのが特徴です。
近隣のイタリア料理店の方も、わざわざ買いにくるほどの一品です。
●この季節にこの野菜!
4月頃の、永尾さんのミニトマトが絶品です。
例年11月下旬頃より出始めますが、特に4月から5月上旬までのミニトマトが、ものすごく甘く、おやつになるぐらいの甘さです。
永尾さんの目標が、「打倒フルーツ!」と豪語しているぐらいトマト嫌いの方にもぜひ召し上がって頂きたい一品です。

松村 元気

松村元気さん

●野菜ソムリエ取得年月日
ジュニア野菜ソムリエ 2010年6月
●取得動機
取得する数ヶ月前まで野菜とは程遠い部署に6年間、勤務していた私。
もともと野菜は好きでしたが、周りの仲間たちは畑を見ただけで何の野菜か分かるのに私は全く分からない。またお客様からの質問にも何も答えられないという情けない日々からの脱却が取得動機です。
●わくわく広場と私
(野菜ソムリエとしてのお客様とのエピソード、やりがいなど)
野菜ソムリエとはいえ、まだまだ知らないことが多く、生産者さんとのコミュニケーションが一番勉強になります。
そこで得た知識を教えてくれた生産者さんの名前を出しながらお客様へ伝えることや、そのお客様から後日、生産者さんの名前が飛び出すと嬉しく思います。
●好きな "地" 野菜
千葉県は大根の収穫量が全国トップクラスの産地です。その大根・・・実は葉っぱに栄養がつまっているのです。
捨てるなんてもったいない!!また1本の大根を料理によって使い分け様々な味を楽しめるのが好きな理由です。
●おすすめレシピ
「里芋のから揚げ」こちらも千葉県の生産量は全国トップクラス。
里芋をから揚げにすると「あっさり上品に!」
①里芋は泥を落とし、お皿に移しラップをしてレンジで5~8分(大きさによります)
②やわらかくなったら、水をはったボウルに移し、手で皮をむきます。
③片栗粉をつけて180度の油で揚げ、表面がカリッとしたら出来上がりです。
この里芋を豚肉の代わりに酢豚に入れれば、ヘルシー酢豚にできます。
また、そのまま「塩」を軽く振ると、お酒のお供に最適です。

杉田 久佳

杉田久佳さん

●野菜ソムリエ取得年月日
ジュニア野菜ソムリエ 2010年4月
野菜ソムリエ 2011年8月
●取得動機
ジュニア野菜ソムリエ資格取得後、会社の中で「誰もやったことがないことを成し遂げたい」という気持ちから、野菜ソムリエの資格を取得しようと決意しました。
しかしいざ受験してみると、一次の筆記試験は三回も落ちてしまい、何度もくじけそうになりました。四回目の受験で合格することができ、あきらめずに挑戦し続けたことが、今でも私のソムリエとしての財産になっています。
●わくわく広場と私
(野菜ソムリエとしてのお客様とのエピソード、やりがいなど)
お客様がご存じなかった野菜や、様々な野菜の豆知識をご案内し、その上で商品をお手に取っていただくことに、ソムリエとしての面白さを感じております。
お客様から「この前あなたに選んでもらった○○、とっても美味しかったよ!」と言っていただける事が最高の喜びです!
●好きな "地" 野菜
皆さん千葉県のトマトの収穫量は全国何位か知っていますか?
なんと「第4位」とトップ5にランクインされているのです!
私はそんなトマトが大好きです!
ミニトマトはスイーツ感覚で一度食べたら止まらなくなり、大玉トマトはやっぱり丸かじりが最高ですね!
●ここ見て鮮度確認! 新鮮野菜の論より証拠!
キャベツやレタスなどの玉野菜は、お尻の茎部分に注目してください。
外見が良くても、茎の部分が傷み始めていれば、その野菜の鮮度は落ちている証拠です。

齊藤 悟

齊藤悟さん

●野菜ソムリエ取得年月日
ジュニア野菜ソムリエ 2010年4月
●取得動機
きっかけは、野菜を扱う仕事をしているのに「あの野菜食べられない」、「あの果物食べられない」などと食わず嫌いが多く、そんな自分ではいけないと思い決意しました。
●わくわく広場と私
(野菜ソムリエとしてのお客様とのエピソード、やりがいなど)
野菜や果物がもともと持つ特徴や栄養素などを知識として身に着けることも大事ですが、作り手である生産農家さんと期待して来店されるお客様とをつなぐ伝道師でもありたいです。
元来もつ特徴だけではなく、「こんな素晴らしい農家さん・商品」であるということをお客様に伝えていきたいです。
●好きな "地" 野菜
シーズンが限定されますが、「幸水梨」です。
千葉県白井市や柏市、松戸市も梨農園さんがとても多く生産・収穫されています。一年中でも食べたい果物です。
●この季節にこの野菜!
6月から9月くらいまで収穫される「モロヘイヤ」ねばねば野菜の夏バテ防止にはコレです。
料理のバリエーションも多く、おひたしだけではなく、納豆に加えたり、チーズと一緒にチヂミにするのもいいです。
まだ味わったことない方は、ぜひ夏の季節になりましたら食べてみてはいかがでしょうか。

石川 美紀

石川美紀さん

●野菜ソムリエ取得年月日
ジュニア野菜ソムリエ 2014年6月
野菜ソムリエ 2015年2月
●取得動機
「野菜が好きだし…」「ソムリエって何だか素敵…」と興味を持ち始めたのがきっかけでした。
これまでにたくさんの初めて目にする野菜や、あまり見ることのない、珍しい品種の果物と出会ってきました。その魅力や価値を皆様に自信を持ってお伝えし、お勧めしたいと思い「野菜ソムリエ」の資格を取得いたしました。
●わくわく広場と私
(野菜ソムリエとしてのお客様とのエピソード、やりがいなど)
農家の皆様が思っている野菜本来の美味しさをお客様にお伝えしています。例えば、POPに安全性や産地、お勧めの調理法、保存方法、栄養価などをイラストを用いてわかりやすく、お客様と同じ立場になって提供することを心がけています。
以前、お子様が野菜が苦手で苦労されていたお母様から、お子様が毎日野菜を食べるようになったとお聞きしたことがございました。この時の喜びは忘れられません。
フォレオ大津一里山店のスタッフは、生産者の皆様と積極的にコミュニケーションをとり、実際に産地まで足を運び、店頭に並べる野菜を確認しております。より美味しい、鮮度の良い野菜や果物を沢山お客様にご提供できるよう、毎日明るく働いています。
●この季節にこの野菜!
野菜には「旬」があります。
現在は栽培技術の向上により一年を通じてお買い求めできる野菜が増えております。ですが「旬」にこだわる野菜の一つに “夏のトマト”があります。栄養価の高さをはじめ、大きさ、色、品種など様々ですが、一番美味しい季節に、種類も豊富になるトマトを食べ比べし、どうぞ自分好みのトマトを見つけてみてください。
余談ですが、「甘いトマトは水に沈む?」と言われています。甘いトマトが好きな方は、是非水に沈んだトマトを食べて確かめてみてください。ちなみに私は、甘みと少し酸味のきいたトマトが好きです。
●野菜ソムリエとしてのモットー
滋賀県で育った野菜の魅力をお客様へお届けすることが私の使命です。
地元滋賀にお住いの皆様と、生産者の架け橋となり、美味しく安全な野菜をもっともっと食べてもらいたいと思っております。そして、次世代の子供たちに生産者の想いを繋いでいけるように、野菜を通じて農業に興味を抱いていただける活動をしていきます。

川本 千鶴子

川本千鶴子さん

●野菜ソムリエ取得年月日
ジュニア野菜ソムリエ 2004年12月
●取得動機
栄養士の資格を持っておりますが、栄養士とは関係の無い仕事をしていた時期がありました。
だんだんと食に対する興味が増していった頃に、ちょうど野菜ソムリエの存在を知り、将来の夢への通過点と自分自身のスキルUPの為に野菜ソムリエの取得を目指しました。
●わくわく広場と私
(野菜ソムリエとしてのお客様とのエピソード、やりがいなど)
店頭に様々な野菜を陳列していますので、どの野菜にしようか迷うお客様が多くいらっしゃいます。そんなお客様に野菜を選ぶポイントや、栄養などをお伝えしております。そうして選んでいただいた野菜を、次にご来店いただいたとき「この間の美味しかった!また買っていくわ!」と言って頂けるのが何よりも嬉しく、やりがいを感じます。
「野菜はわくわく広場じゃないと買えない」と話してくださると、自分への活力にもなりますし、もっとたくさん野菜のおいしさをお伝えていこう、と思います。
●好きな "地" 野菜
千葉県は「梨」の収穫量が日本一であり、私が勤務するイオンモール千葉ニュータウン店周辺も梨の産地です。旬になると生産者様から新鮮な梨が納品され、お客様にも大変人気があります。

また、千葉県北西部は「かぶ」の産地でもあり、真っ白なかぶを見ると、売り場も華やかになり旬が来たな、と感じることができます。
●おすすめレシピ
ごぼうの甘辛揚げ
①ゴボウをささがきにする
②ゴボウに片栗粉をまぶす
③揚げる
④砂糖、醤油を1:1に煮詰める
⑤揚げたゴボウに絡めてできあがり

福原 良子

福原良子さん

●野菜ソムリエ取得年月日
ジュニア野菜ソムリエ 2012年5月
●取得動機
野菜や果物の知識を増やす事により、野菜・果物の魅力と生産者のこだわりを併せてお客様へ伝えていけたらと思い、ジュニア野菜ソムリエを取得しました。
●わくわく広場と私
(野菜ソムリエとしてのお客様とのエピソード、やりがいなど)
生産者さんからこだわり、オススメポイント、食べ方などを直接聞き、生の声をお客様に伝えられ尚且つ購入してもらえる。
更に『この間、買って食べたら美味しかった!』という言葉を言ってもらえる。生産者とお客様の架け橋となれる毎日にやりがいを感じています。
●この季節にこの野菜!
6月上旬~8月はとうもろこしがオススメです!!
鮮度の良いものは生でも食べられ、糖度の高いものは20度もあります。
ちなみに20度はメロンの平均糖度16度を超える甘さです。
●ここ見て鮮度確認! 新鮮野菜の論より証拠!
キャベツは葉の緑が濃く、みずみずしくつやのあるものを選びましょう。外側の葉が白いものは何枚か剥いたもので品質も劣ります。
また、おしりの切り口が黒ずんでいるもの割れ目が入っているものもよくありません。
ちなみにキャベツには冬キャベツと春キャベツがあり、それぞれ特徴が異なります。
冬キャベツは甘みが強い為、炒めものなど熱を加えた料理に。春キャベツはみずみずしく柔らかいので生食がオススメです。

仲澤 尋子

仲澤尋子さん

●野菜ソムリエ取得年月日
ジュニア野菜ソムリエ 2010年4月
●取得動機
野菜を販売する以上、お客様にわくわく広場の野菜の良さ、生産者の気持ちを 伝えたい、という思いがありました。
育て方や味の違いなども、ソムリエの知識を加えることで、よりお客様に伝わると思ったからです。また、純粋に何か資格がほしい、という思いもありました。
●わくわく広場と私
(野菜ソムリエとしてのお客様とのエピソード、やりがいなど)
野菜ソムリエ協会で開催された優良品種を紹介する、「トマトサミット」で高評価を得た商品をわくわく広場菖蒲店で販売しました。
野菜ソムリエおすすめ!と銘打って、普段お店に並ぶ商品とは違った色鮮やかな商品を提供し、好評をいただきました。
お客様のわくわく広場に向ける野菜への期待に応えるに当たり、良いアピールにもなったと思います。
●この季節にこの野菜!
冬場のちぢみほうれん草の甘味は、なぜ自然にこんな甘味がでるのだろう!と不思議に思います。
普通のほうれん草よりも値段が若干高く、いつも売り場にあるわけではありませんが、毎年納品が始まると買ってしまう、ぜひ一度試してもらいたい一品です。
●ここ見て鮮度確認! 新鮮野菜の論より証拠!
“野菜が風邪をひく”という言葉を知っていますか?
特にさつまいもは、秋に収穫したのち、越冬する際に、室温13度以下で保管すると、身が柔らかくなってしまい、傷んでしまいます。それを“風邪をひく”と言います。
暖かいところに置くよりは涼しい所のほうが良いのでは?という認識ではなくその野菜やその時期に合う保管方法をお伝えしていければと思います。

中村 翔

中村翔さん

●野菜ソムリエ取得年月日
ジュニア野菜ソムリエ 2014年10月
●取得動機
東京農業大学で農学に触れたことがきっかけとなって、この会社に入社させていただき、その頃から「野菜ソムリエ」という資格には少なからず興味を持っていました。
新入社員の時、先輩方がジュニア野菜ソムリエの資格を取得されました。
当時は力量や経験、経済状況など様々なことを考え、自分に自信が持てず、選んだのは「挑戦しない」選択でした。
それから4年、TAKUMIチームでの様々な経験や、単独での九州店舗での勤務を通じ、「自己成長」に向けたアクションの重要性を感じました。
会社から再度、受験のお話を頂いた時は、迷うことなく「挑戦する」選択ができました。
●わくわく広場と私
(野菜ソムリエとしてのお客様とのエピソード、やりがいなど)
野菜ソムリエを取得して大きく感じたことは、「生産者とのやり取り」で、生産者から栽培方法や苦労話、地域的な特徴などを聞くのが面白くてしかたがないということです。
そしてそれをお客様との会話の中で伝え、「へぇ~、知らなかった!」と言われた時は快感です。
今後もわくわく広場で「楽しく知って」お買い物して頂けるよう、様々な裏話を伝えていきたいと思います。
●この季節にこの野菜!
私は鍋料理が大好きです。鍋が最も美味しい冬には日替わりで色々な種類の鍋を楽しみます。
鍋に欠かせない野菜は、そのほとんどが「冬野菜」です。
旬の冬野菜は栄養成分も豊富で、特に「ねぎ」は、免疫力を高めるビタミン類や、抗菌作用のあるネギオールが含まれ、寒い季節の風邪予防にもってこいです。
●野菜ソムリエとしてのモットー
わくわく広場をご利用いただいているお客様は勿論、生産者、従業員など、あらゆる人との「交差点」でありたいと思います。
自分自身まだまだ勉強不足ですし、色々な地方の様々な品種の生産者、たくさんのお客様のお話を聞かせていただき、自分なりに組み合わせ、より良い提案ができればと思います。